本を家宝に

人は誰しも、自分のルーツや家系に興味を抱くときがあります。

そんなときに、ご先祖様のことがわかる写真や資料、勲章などあればいいですが、そういった物つまり「 家宝 」があるお家は少ないようです。最も、家宝がないことではなくて、ご先祖様のことを語れるひとがいないことが致命的なのですが。

しかし、そんなときにご先祖様が愛読していたという「一冊の本」があればどうでしょう。

本には、ほかのどんな物よりも「伝える力」がありますから、自分のご先祖様はどんな人物だったのか、あるいは何を

大切にしていた人だったのか、想像することができます。

本が最高の家宝になるのです。

本は人格をつくってくれますから、いつかそれを手にした人は何かの支えになるのではないでしょうか。

孫、ひ孫に読んでほしい本、あなたなら何ですか?